シミを消す!カソーダの作り方・使い方と注意点!危険性はあるの?

健康情報

シミがかさぶたのようにはがれるとして噂のあるカソーダですが

どのようなシミに効果があるのか?

どうやって使うのか?

気になる注意点!

効果などについてまとめてみました!

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カソーダとは!(casoda)

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カソーダは、アメリカで開発された商品で、

本来はお肌の凸凹や、イボ、ホクロ除去して

肌をツルツルなめらかにしてくれるという商品の商品名です。

 

用途:ホクロ・アザ・たこ・イボ・ニキビ

成分: ひまし油(キャスターオイル)・重曹(重炭酸ナトリウム )

 

そしてこの商品がシミにも効果があるというのです!

ですが本来は顔への使用は薦めてはおらず、

お肌の凹凸や、ほくろ、イボなどに使用する用途となっております。

ですので顔へ使用する際は自己責任です!

 

なぜシミが取れるのか?

カソーダの原料であるひまし油は

キャスターオイルとも呼ばれており

トウダイグサ科のトウゴマの種子から取れる油だそうです。

 

そしてカソーダはこのひまし油に重曹を混ぜたものなのですが

このカソーダ、アルカリ性のクリームとなっております。

そのアルカリ性によって徐々に皮膚が溶かされ、

皮膚が腐食して、次の新しい皮膚が作られてシミが消えるということなのです。

 

おそらくひまし油を重曹に混ぜているのは

重曹が垂れないようにするための

役割もあるようです。

 

 

カソーダの使い方

1

ほくろ、シミなどの気になる部分を洗って清潔な状態にします。

2

ほくろなどは消毒した針などで

スクラッチ(表面に引っかき傷をつくる)を

行うと液が染み込みやすく、効果がでやすいらしい。

画像は爪楊枝ですが…



出典:https://xn--lckyarm0nvgm93ug68a.com/2017/09/17/51

3



出典:http://himashi-juso-kirei.seesaa.net/

できるだけシミやほくろなど目標物にだけ盛るように乗せます。

他の皮膚につくとその部分も柔らかくなってしまうので

できるだけピンポイントで!

 

肌への負担があるためじっくりゆっくり行うこと!

日中は紫外線などの刺激が心配ですので

夜寝る前にカソーダを塗って

昼間はその部分にバンソウコウを貼るなどしてじっくりゆっくり

焦らず経過をよく見ながら使用していきましょう~

注射の時などに貼られる四角いタイプの絆創膏がよいでしょう。



 

これだけは知っておこう!注意点!

このカソーダという商品は本来、顔への使用は薦めてはいません!

もしも顔のシミなどに行う場合は自己責任なので

まずは腕のほくろなどで試してみましょう

 

そしてカソーダを塗った部分は

肌がやけどしたような状態になるので

ヒリヒリしたり、痒くなったりもします。

 

ですのでその部分にバンソウコウを貼るなどして

紫外線対策はきちんとしましょう!

ですがバンソウコウが肌に負担になりそう…と思われている方は

サランラップなどでカバーしても良さそうですね!

 

かさぶたが取れた後も

1ヶ月くらいはSPF値の高い日焼け止めなどでケアすることも必要です。

早い人は3日もするとかさぶたのようになって剥がれ落ちるという人もいますが

これは新陳代謝が良い人だと思われます。

 

そしてかさぶたになるので濃い茶色のシミのように変わることもありますが

びっくりせずにかさぶたが自然に取れるまで待ちましょう!

無理やりはがすとかえってシミが濃くなってしまうことも?!




↓↓↓こちらのページには体験談や画像もありました。

https://xn--lckyarm0nvgm93ug68a.com/2017/09/15/7

手作りもできちゃう!材料!

【用意するもの】

 重曹
 ひまし油
 保存するためのフタの付いた瓶
 きれいな竹串

重曹は、最近は100均やスーパー、ドラッグストアにも

売っているおなじみの材料ですが、

掃除用の重曹は用途として研磨剤として使用するために

粒子が荒いものが多いのです。

ですので、食用の重曹を選びましょう

 

作り方

重曹2:ひまし油1の割合で混ぜ合わせます!

例えば重曹大さじ2に対してひまし油を大さじ1

といった具合ですね。

 

ひまし油の量が多すぎると、

肌に塗った時に垂れてしまいます。

シミ部分をピンポイントでカバーするように

カソーダを塗るためには、ある程度の粘度が必要です。

しかし、重曹が多すぎると肌への刺激が強すぎます。

クリーム状になるように混ぜ合わせていきましょう。

カソーダは、たくさん作らずに少しの量を作り置きする様にします。

保存方法は?

冷蔵庫などで保存すると

ひまし油の油分によって固まってしまう可能性があります。

ですが空気に触れた状態にしておくと

油分が酸化してしまいますので

小さな瓶で密閉して冷暗所で常温で保存してください。

 

ひまし油は薄毛や白髪にも効果的!?

カソーダを作ためにひまし油を大さじ2杯使ったとしても

大量に残ってしまう…

でも大丈夫です!

ひまし油は様々な用途があるのです!

そもそもひまし油というのは

トウゴマという植物の種から採れる油で、キャスターオイル、カスターオイルとも呼ばれています。



リシノール酸という脂肪酸が主成分で、植物油でありながら食用には使われません。

主に、石鹸や医薬品、化粧品に使用されているのですが

その効果として
  • 血行促進効果
  • リンパの流れを促進する効果
などがあるのです。

そしてまた、健康で健やかな育毛に必要とされる『オメガ9脂肪酸』を多く含んでおり、

また毛根周辺の血流を良くしてくれるので、

ひまし油を使って頭皮マッサージをすることで

育毛効果があると考えられるのです!

あと…髪の毛だけではなく、まつ毛やまゆ毛の育毛にも効果があるといわれています。

さらに地肌の健康を促進することにより、

髪の毛の色素が失われる時間を遅らせたり停止してくれる効果が期待できるようです。

白髪の原因としてあげられるのは、

ストレスや遺伝そして「老化」です。

人間は年を取るとカラダのあちこちが悪くなってきます。

私たちの体は本能的に悪くなった部位に優先的に栄養を送るようにできています。

生命維持にあまり関係のない「髪の色」への栄養供給は

後回しにされるので白髪が増えてしまうともいわれています。

ひまし油でそれを遅らせることで白髪少なくする効果

期待できるのだと考えられます。

 

ひまし油でヘアパック

  1. 乾いた髪の毛にひまし油を浸透させます(粘度の高いひまし油はお湯などで温めておくと良いでしょう)。
  2. 同じように頭皮全体にもひまし油をマッサージしながらもみ込みます。
  3. 大きめの濡れた蒸しタオル(軽く絞ってレンジで約1分程)で頭全体に巻きましょう。
  4. 10分から15分ほど放置しましょう(タオルを巻いたままマッサージしても良いです)。
  5. 10分から15分後にタオルと取り、シャンプーでしっかりと洗い流しましょう。
*ひまし油ヘアパックは週に2回ほどが目安です。



 

カソーダ値段は?

カソーダの話題からひまし油の話題へ脱線してしまいましたが…

本題のカソーダについてです。

 

値段はとってもお手頃で30グラムで1000円ほどです。

楽天でも売っているのですが、非常に人気商品のようでいつも売り切れ状態です。
他にも少し値段があがりますが、国産のカソーダもあるようです。
もし輸入品より国産を希望の方はこちらもおすすめです。
 

 

お肌にあっていてじっくりゆっくり慎重な性格の方に

オススメな商品です!

逆にせっかちな方は要注意です!

 

口コミをまとめてみた

楽天でのレビューをまとめてみました。

 

■注文してから一週間ほどで到着しました。

使い方の説明通り、脇腹のホクロと顔のシミに試してみました。

血が出ないくらいの刺激を与えてカソーダを乗せ、サージカルテープを貼る。

夜寝るときの一日一回。結構ピリピリしました。

三日目ぐらいからシミやほくろがぐんと黒くなります。

それがしばらく続き、まさか濃くなったタイプじゃ…と不安になりましたが

ここまでらったならとことんやらないとという気持ちで根気よく続けると

二週間目ぐらいにようやく剥がれて薄くなった気がします。

ポロッと根こそぎとれたわけじゃないですがとりあえず濃くなって焦ったのは解消されました。

ただ二週間ぐらい、かなり濃くなります。

普段髪型変えたとかメイク変えたとか肌が荒れたとかに全く気付かない旦那ですら気づくほどに。(笑)

この間に友達との集まりや人前に出ることがあると出来ないなと思いました。

結果としては綺麗に消えた訳では無いですが

効果のある人にはあるんだろうなという感じです。

少しでも薄くなったのでよかったと思います。

 

■凄い!

3、4日半日程シミの上に厚めにのせ、その後数日~1週間で薄いかさぶたになり、

かさぶたが剥けるとシミがだいぶ薄くなりました。

その後、暫く痕が残りますが、そこは、我慢ですね…

また、薬局で購入したハイチオールCを飲み始めると

更に少しずつシミが薄くなってきているような気がします。

 

■使用6日目での感想。届いた日の夜から使用しています。

1日目の夜は、針でこまめにスクラッチをした後塗布、

絆創膏で上からぎゅっと押さえて終了。

翌朝剥がし、消毒、今度は軽めにスクラッチし、塗布、絆創膏。

その繰り返しで段々スクラッチの回数を減らし、様子を見ながら、塗布してきました。

連日変化が見られ、スクラッチと共に黒子が瘡蓋になって取れてきたり、

その場合は新たな皮膚が赤くなりむき出しになりますので、

そこへのカソーダの塗布は止め、代わりにヒルドイドを塗り傷口を治す処置をしました。

6日経ちましたが、シミへの効果は早かったです。

今は瘡蓋が剥がれ、赤くなっていますが、

赤みが引いたらどうなるのか、今から楽しみです!

それまでの行程では黒ずんだり、

黒子が余計に目立ったりしてエッ?!と思う事もありますが、

我慢して乗り越えると瘡蓋が剥がれてきます。

(ちと無理矢理剥がしてしまったところも…)ただ根気は入りますよね、

毎日ちょっと面倒ではありますが、何せ安いので頑張るしかありません。

以前レーザーもしましたが、何個もある場合はやはり家で出来ると助かります。

ちなみに、黒子にもよるようで、変化が早いものと遅いものに分かれますが、

お陰様で私の場合は毎日のケアで全てに変化が見られました。

あと何日で全て取れるだろう…。絆創膏カブレの方を早く治したい気も(^^;)

出典:https://review.rakuten.co.jp/item/1/190914_10037945/1.1/

https://xn--lckyarm0nvgm93ug68a.com/2017/09/17/51

↑↑↑こちらのサイトでも説明されていますが

おそらくカサブタの状態の時に

余計なことをして刺激しまうと更にシミが濃くなってしまう場合も

あるようです。

根気との戦いですね…!

まとめ

もともと肌のシミは新陳代謝と共にターンオーバーによって

自然に垢になって排出され、常に生まれ変わっているものです!

ただターンオーバーの流れと共に皮膚が生まれ変わっている間にも

同じ箇所にまたメラニンが沈着してしまってシミが

同じ場所に居座っているわけです。

きちんと肌をケアすれば自然にシミも消える仕組みにはなっているのです!

肌と向き合うにはじっくりこつこつ!これが大事なようです!

 

他にもカソーダの効果や、実際に使ってみての体験談を見てみたい方

こちら↓↓↓も参考になると思いますので、よかったら見てみてください。☺

http://xn--lckyarm0nvgm93ug68a.com/2017/09/15/7

http://xn--lckyarm0nvgm93ug68a.com/2017/09/17/51

https://xn--t8j0a6ivb6637aedfmxi.com/1939.html

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