ライザップの食事療法は危険?低糖質、炭水化物抜きダイエットの危険性について

ダイエット情報

テレビCMでもおなじみライザップですが

何だか食事療法が危険なのではないかという噂がちらほら…

気になるので詳細を調べてみました!

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ライザップの食事療法は糖質制限食!

以前↓のページでもご紹介しましたが、ライザップの食事療法は糖質制限食です。

 

ライザップの食事!NGリスト!自分でゼロ円ダイエット!ガイドラインを探る!

そしてその低糖質レシピのガイドラインによると

食べることのできる食べ物がかなり制限されているのです。

 

例えば、ご飯や小麦粉類であるパンやほとんどの麺類も禁止ですし

糖の高い野菜であるイモ類もNGです。

 

詳しくはこちらのページでご紹介しています。

 

炭水化物はもってのほか!という食事法なんですね。

 

そして炭水化物を摂取せず、糖質を制限することで血中の「ケトン体」が上昇します。

このケトン体というのがちょっと悪いのではないかという話があるようです。

ケトン体とは?

ケトン体というのは、アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸などの物質を指しており

これらは脂肪の分解によって肝臓で作られて血液中に出ていき

心筋、骨格筋、腎臓などさまざまな臓器で日常的にエネルギー源として利用されており、

脂肪の合成にも再利用されます。

 

つまり脂肪が燃焼するとケトン体ができるのです。

 

そして断食や糖質制限食をすると、

ケトン体のエネルギーシステムが活性化するのですが、

 

ケトン体が血液中に大量に蓄積すると、血液が酸性になって

「ケトアシドーシス」という症状になる危険性があるのです。

 

この症状は昏睡・失神などの意識障害を引き起こす可能性があり

これは、1型糖尿病患者でインスリン注射を打たなかった場合に見られる意識障害と同じものです。

 

この症状が低糖質の食事制限が危険なのではないかと言われる理由です。

 

ですがケトン体の上昇には、「生理的ケトン体上昇」「病理的ケトン体上昇」

2種類があり、通常の食事によるケトン体の食事でのケトン体の上昇は

「生理的ケトン体上昇」になりますが、健康にはなんの問題もないケトン体の上昇です。

 

人類は400万年もの間、食糧不足の状態で生きてきました。

食べ物がこんなに豊かになったのは戦後数十年の期間です。

ちょっとした低糖質状態、飢餓状態で身体に異常をきたすようには

できていないのです。

 

まとめ

ライザップの食事療法による危険性はそんなに高くはないと思われます。

ですがこれは命の危険はないということであって

厳しいのには違いありません!!

 

だってご飯もパンもうどんもスパゲッティもクロワッサンも…

チョコもクッキーもスイーツも…

 

何もかも食べられないんですもん!

でも理想の自分に近づくためには、そういう努力が必要そうですね…

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