ヒルドイドの成分は?市販薬にはあるの?

健康情報

ヒルドイドを皮膚科で処方してもらいましたが

顔に使う時は自己責任だとか言われたので

ビビって成分を調べてみました!

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ヒルドイドの成分

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皮膚科で処方される保湿剤として

ヒルドイドは代表的なものだそうです。

 

主成分は、ヘパリン類似物質という物質だそうです。

 

これはその名の通り、ヘパリンに類似している、

つまり似ている成分ということだそうです。

 

ヘパリンというのは

人間の臓器で作られるムコ多糖類の仲間で保湿成分の一種

だそうです。

 

臓器で作られ、関節の動きをスムーズにしたり

眼球の動きを助ける働きをするもので、

ムコ多糖類の仲間としては他に

ヒアルロン酸、コンドロイチン、グルコサミン、フコイダンがあります。

 

そして肌に浸透し肌の水分と結合し水分量を増やし閉じ込める保湿成分でもあります。
そしてヒルドイドは水分を閉じ込める特性を持っており

他にも血行促進、抗炎症作用などの効果も持っています。

 

細かくは、皮膚に水分を補給する、

傷の修復、高い保湿力、血行促進作用、血液凝固を防ぐ、

鬱血を改善する、傷の治りを早めるなどなど…

 

そしてヒルドイドに使用されているヘパリン類似物質を

配合している市販薬が「アットノン」。

 

こちらはヒルドイドクリームと比べると

合成界面活性剤、防腐剤の種類が多いらしいので

お肌が敏感な人は注意が必要そうです。

 

 

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