【※画像閲覧注意】【水虫が痛い】指の間編

健康情報

指の間にできた水虫…
水虫ってかゆいだけかと思ったら痛いこともあるのですね。

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指の間=趾間型(しかんがた)水虫には2種類ある

指の間にできる水虫のことを趾間型(しかんがた)水虫と呼ぶのですが

これは水虫の中でも最も多いタイプです。

そして指の間できる水虫は

湿潤型(しつじゅんがた)と乾燥型(かんそうがた)の2種類に分けられます。

 

湿潤型(しつじゅんがた)

足の指の間の皮膚が白くふやけて

ただれたような状態になります。

ただれた場所がじゅくじゅくとした状態になり

悪化すると痛みが生じることもあります。

その症状として皮膚がふやけてぱっくり割れる場合もあるそうです。



そして同時に周りのふやけた皮がぽろぽろとむけてきます。

かゆみを伴うことが多いタイプですが、皮膚が切れると痛くなってしまいます。

 

乾燥型(かんそうがた)

このタイプはカサカサして

乾燥でぱっくり割れるケースがあります。

そしてその傷口から菌が体内へと侵入し、

炎症化膿を引き起こす可能性もあります。

また、かゆみのあまりに掻きむしることで

皮膚が裂けてそこから痛みを感じるようになることもあります。

ですが痛みを感じてるケースはかなり症状が進行して水虫の菌である

白癬菌(はくせんきん)が皮膚の奥深くまで届いてしまっていると考えられます。

 

水虫はストレスが原因で悪化することも

体験談1:ストレスが引き金で水虫が悪化
私はこの前まで、ラーメン屋の出前持ちをしながら、受験勉強をしていました。ラーメン屋の出前といえども、店の外でお客様と直接会う仕事なので、服や靴はきちんとしたものでなければならず、ムレやすい靴を履いていました。そのせいか、もともと水虫だったのが、少し悪化して痒くなってきました。腫れてるというほどではなかったので、初めは気にしませんでした。

しかし12月になり、試験が迫ってきたときに異変を感じました。足の小指の皮が剥けたと思ったら、その範囲がどんどん広がってきて、赤く腫れてる水虫という状態になりました。腫れてる上に、水ぶくれも出来、その領域はどんどん広くなっていきました。1週間ほどで、腫れてる部分が他の指を圧迫し、痛くて歩けなくなりました。

そこでやっと皮膚科へ行きました。お医者さんからは、「これは水虫がうんとひどくなったものです。ストレスが原因でこうなることもあります。」と説明され、腫れてる部分にぬる薬を貰いました。また、自分では気づかなかったのですが、背中やお腹に、水虫の白癬菌がうつって、浅黒いできものが出来ていたことも病院でわかりました。

薬以外のケア方法として、薬用石鹸で毎日水虫になった部分を洗うことを勧められました。最終的に、受診から2週間後、入試が終わったら完治しました。

出典:doctors-me

 

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水虫とストレスでは関係がないように感じられますが

悪化する引き金となるケースもあるようです。



上の画像は足の痛みを感じて受診したところ、水虫と診断されたという方の写真です。

傷口から菌が侵入して化膿しているようですね。

 

水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)は血液を通して体中へと循環していきます。

水虫の症状のある患部が腫れる、痛むなどの症状があるにも関わらず

そのまま放置していると

菌がリンパ管へと入り込み、酷い時は太ももまで到達し、

高熱がでる場合もあるそうです。

そうなると入院しての治療を行うことになるでしょう。

軽度の症状であれば塗り薬や飲み薬での治療が可能ですが

痛みがひどい、腫れている場合は早めに受診してください。

特に女性の方は水虫というと人には相談しにくく感じる方もおられると思います。

そういう方には自宅で治療を行うことのできる機器も

発売されているそうなのです。

そういう機器を利用して治療しても良いかもしれません。

 

水虫ではない場合もあり

但し、足の指が痒いからと言って必ずしも水虫!というわけでもないケースもあります。

冬の寒い時期の「あかぎれ」によって痒みを感じる場合もあります。

指先は冷えやすい箇所でもあるため、

血行不良と肌の感想によって指の間が裂けて痒みを伴います。

皮膚科で受診して水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)がいるかどうかを

確かめてもらうのが最も良いと思います。

 

水虫ではないと思ったら水虫…というケースも!


46歳 女性。足の指の間の皮がむけたので、
水虫だと思い市販の水虫薬をつけましたが、
皮膚が赤くなり痒くなってきました。
薬の効果はあまりないようでしたが、さらにつけ続けていましたら、
その部分がジクジクして痛みまで出現しました。
水虫ではないでしょうか。

足の皮がむけると外見上水虫に見えるかもしれませんが、
ほかの病気かもしれません。
よく間違われるのが「汗疱(かんぽう)」による皮疹で、
汗かきの人に多く、単に局所の皮膚がむれたため角質部が
ふやけて白っぽく皮がむけ、ときにかゆみをともなうこともある病気です。
水虫と思い込み市販の薬を塗ることでかぶれをおこし、
質問のように汁が出て痛みまで出現することさえあります。
この状態は外用剤による急性接触皮膚炎であり、
ステロイド軟膏を使うことですみやかに症状を改善させることができます。

また、足の裏の皮が硬く厚くなりひび割れをおこしており、
これをアカギレと思い込んで自家治療していたが治らず、
皮膚科外来にて角質増殖型の水虫と診断される場合もあります。
水虫の診断がなされたならば少なくとも3ヶ月は毎日外用を続ける必要が
あります。
ほかにも水虫に間違われやすい病気は多くありますので、
皮膚科で正しい診断を受けてから治療することをおすすめします。

出典:公益社団法人 鳥取県医師会

 

水虫だと思い込んで水虫の薬を塗って症状が悪化することもあるし

水虫ではないと思い込んで水虫の症状が悪化することもあるということですね…!

とにかく、素人判断よりは医師の先生へ受診することが

早期改善への近道という事ですね!

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