【ネタバレ】金原ひとみさんの小説「アタラクシア」のあらすじ・感想をご紹介!

ちまたで噂の

アタラクシアの最後の一文、衝撃のラストが待っている…

ネタバレがあるので閲覧注意です!

これから読む人は見ないでください!

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15年ぶりの最新作

望んで結婚したのに、どうしてこんなに苦しいのだろう——。

最も幸せな瞬間を、夫とは別の男と過ごしている翻訳者の由依。
恋人の夫の存在を意識しながら、彼女と会い続けているシェフの瑛人。
浮気で帰らない夫に、文句ばかりの母親に、反抗的な息子に、限界まで苛立っているパティシエの英美。
妻に強く惹かれながら、何をしたら彼女が幸せになるのかずっと分からない作家の桂……。

「私はモラルから引き起こされる愛情なんて欲しくない」
「男はじたばた浮気するけど、女は息するように浮気するだろ」
「誰かに猛烈に愛されたい。殺されるくらい愛されたい」

ままならない結婚生活に救いを求めてもがく男女を、圧倒的な熱量で描き切る。
芥川賞から15年。金原ひとみの新たなる代表作、誕生。

出典:レザンブロ

 

今、話題の本

若い世代に支持のある王様のブランチでも紹介され

重版が決定したそうです。

ここからネタバレ

本作のあらずじの一文の中に
妻に強く惹かれながら、何をしたら彼女が幸せになるのかずっと分からない作家の桂……。
という一文がありました。

それさえも伏線の一部だったようです。




そうです。

由依の夫である桂さんは過去に盗作事件を起こした

ラノベ作家なのだそうで…。

桂さんがアタラクシアとなってしまった妻である由依の恋を

フィクションとして書いた…ということなのでしょう。

ネタバレを見てしまいましたが

ぜひ読んでみたい本ですね。

 

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