山本太郎現象?街頭演説動画と経歴まとめ!演説予定と寄付金がすごい!

ちまたで噂の

俳優から政治家へと転職し、原発問題についても

たびたび話題になっている山本太郎さん。

色々と話題になっているので調べてみました!

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1974年11月24日生まれ
血液型はA型
身長175センチ

 

兵庫県出身の自由党所属の政治家であり元俳優さんです。

デビューのきっかけは?

1990年に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の

「ダンス甲子園」出場をきっかけに芸能界へと足を踏み込んだ山本さん。

グループ名は「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」

戸塚ヨットスクールをご存知の方はおらえるでしょうか?

あの超超超スパルタで有名なヨットスクールです。

山本さんは幼い頃にいたずらするとお母さんに

「戸塚ヨットスクールに入れるぞ!」と言われていたそうで

そこからヒントを得て「なんとなく」つけたそうです。

なんとなく…!?

そしてそのダンス甲子園時代の動画かこちら↓↓↓

 


家族構成は?

家族構成は母親と姉と妹の4人家族で母子家庭

母親からのしつけは厳しかったそうで

小学生の時から家事をしたりもしていたそうです。

 

シングルマザーでありながらもお母さんは

ペルシャ絨毯の輸入業で成功しており

フィリピンへの短期留学や

(メロリンQというフレーズは、

小学生時代に短期ホームステイ先のフィリピンで食べた

「バナナQ」というデザートが由来だという。

ただ語呂が悪いと言うことでメロンQ→メロリンQへと

変化したとのこと。)

 

海外旅行も毎年行っていました。

 

2019年には原発活動家として、政治家として活動してるとは

当時の山本少年は考えもしなかったでしょうね…

 

もちろん「ダンス甲子園」の出演も遊び半分のものだったそうなのですが

「あんな裸踊りをさせるような学校には通わせられない!」

と他の保護者から学校へ苦情が寄せられていたそうです。

ですが親や学校など、周囲の関係が悪くなるにも関わらず

本人はダンス甲子園に出演されていたそうです。

 

それが原因でいじめにあった経験もあり、ついには留年まで!

しかしそれをネタにして「ダブリQ」というネタを編み出したのです!

精神的にとても強い方のようです…!

俳優への道

↑の動画のように完全に芸人さんになるのだろうな…と

思われた山本さんですが

なんと肝心のトーク力はあんまりだったようで…

 

このまま一発屋で終わるのかと思いきや

1991年に映画「代打教師 秋葉、真剣です!」の準主役として役者デビュー!

 

1990年にダンス甲子園に出場し

翌年1991年には映画デビューなんて…!

よほどの強運の持ち主です。

 

役者としては田舎の気のいいあんちゃんなど肉体派でありながら

どこか素朴さを持つ優しく真面目な青年役、

そしてやくざの若頭などの強面な男性、

ドラマや映画に多方面に出演されていました。

映画「EDEN」では初めてのゲイ役なども演じました!

 



ゲイの方々の衣装やメイクがすごすぎて

台詞が頭に入ってきませんでした…!

オネェさん方のド派手なメイクに比べると

山本さんの衣装はまともな方ですね…。

 

映画「バトルロワイアル」

その後も2000年映画「バトルロワイアル」の演技は反響が

大きかったですよね。



俳優として成功を約束されたような仕事をこなしながらも…

 

2011年と山本さんと原発

やはり2011年3月11日に起こった東日本大震災

きっかけに原発について

深く考え始めた山本さんですが

原子力発電についてより深く考えるきっかけに

なったのは「グリーンピース」という団体でした。

山本さんの実家では寄付を行うのは

当然だという考えの元で育てられたそうです。

山本:僕の実家では寄付を行うのが当然という環境でした。お年玉のうち、いくらかは親に徴収されて、ユニセフや赤十字への寄付にまわされたのをよく覚えています。

8年前に母が「良い寄付先を見つけてきた」というので話を聞いてみました。それがグリーンピースでした。当時はグリーンピースに対しては捕鯨に反対している環境団体という程度の知識しかありませんでした。

母は「人道的支援に対してはお金が集まるけれど、環境問題に対してはお金が集まりにくい」とよく言っていました。だからこそ、僕はグリーンピースに寄付しようと決めました。核についても8年前に出会ったグリーンピースのホームページから気付きを得ました。

出典:http://alternas.jp/work/challengers/12774

しかし山本さんは当時映画「バトルロワイヤル」撮影から2年後であり

CMにも出演しており、社会問題に対して声を上げるには

失うものが大きい立場におられました。

ですが地震を体験し

「死ぬかもしれない」

そう思った時に

「猛烈に生きたい」という気持ちが沸き上がってきたそうです。

ご自分でもびっくりしたと語られていました。

――初めて「脱原発」を主張した時はどういった心境でしたか。

山本:怖かったです。勇気がいりました。発言すれば、確実に仕事がなくなるのは目に見えていましたから。食いぶちがなくなるのは一番怖いですよ。でも、いい役者になるという夢も同時にありました。そのためには10年後も生きていなきゃいけない。

日本は地震大国で、僕たちは地震活動期に生きています。それなのに原発は稼働している。国は国民の命を見捨てているとしか思えません。今後、日本人が生き延びるためには、原発を止める以外ありません。

仕事がなくなる。それでも声を上げるべきか。それができるのか。僕自身も毎日、自問自答を繰り返しました。

「お前は上げるべき声を上げずに、今の生活を守る気か。それは、原子力推進派や、自分の利益のために嘘の情報を流している人と同じじゃないか」。その問いを自分に投げ続けました。

「この先、健康被害が広がったときに、どう自分を騙すつもりだ」「死ぬまで、後悔せずに、自分に嘘をつき続けられるのか」を問い続けました。そして4月9日にツイッターで原発反対を表明しました。声を上げた瞬間、「人間に戻れた」と感じました。

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出典:インタビューより抜粋

山本さんの葛藤がよくわかる一文だったので

抜粋させていただきました。

そして政治活動へ…

2011年4月、反原発運動を開始。

会社を退社し

2012年には衆議院選挙へ出馬し、

反原発、反TPPを訴えながらもその年は落選されました。

この時山本さんは自民党が圧勝したことに怒り

報道陣に

「このままでは極右化が進んでしまう。日本から脱出した方がいい」

「はい、終わり。日本は終わりです。

みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」

と語っていました。

 

そして2013年10月31日に行われた園遊会において

明仁天皇に書簡を直接手渡ししたのです。

「園遊会の招待者には、陛下のお近くで写真撮影をしないなどの注意事項を示していた。園遊会は各界で活躍された方を招いて、ご苦労をねぎらう場所。常識的に判断されるべき問題。(山本太郎が天皇に渡した手紙は)こういう状況で渡されたものなので、事務方で預かり、陛下には上げていない」と述べ、この手紙を天皇に届けておらず、今後も届けることはないことを明かした。

出典:Wikipedia

手紙は惜しくも天皇陛下には届いていないそうです。

どんな手紙を送ったのか…

山本さんのメディアへ説明によると…

子供たちの被ばくや健康被害が福島だけではなく、この先、他にもたくさん出てくることや食品の安全基準が低い問題、原発の高線量エリアで働いている作業員たちの健康や放射線管理があまりにずさんな話など。秘密保護法も通ってしまえば、権力者にとって(福島第一)原発事故も含め、都合の悪いことは隠されてしまい、戦前に逆行している。

出典:Wikipedia

といった内容です。

園遊会への出席が決まり

何かできることはないか…と必死で考えた結果

手紙を手渡しするという行動にでたのでしょうね。

山本さんの本気度がうかがえるエピソードです。

 

山本さんと「れいわ新選組」

山本さんは現在44歳。

2019年4月に自由党を離れて

「れいわ」新選組という政治団体を

立ち上げました。

そしてその団体の街頭演説の盛り上がりがすごいのです。

これまでの実績もありませんし

所属議員は山本さんお一人だけ、にも関わらず

北海道、仙台、新潟、神戸、福岡、石垣・奄美で

行われた街頭演説では

常に黒山の人だかりができているそうなのです。



動画でもわかる通り、

通行人との質疑応答がメインなのですが

ちゃんと質問を投げかけている人がいて

山本さんもきちんと対応しておられて

成り立っている!ということにびっくりしました。

そして動画でも人の頭が映っていますが

弁士と聴衆の距離がすごく近い!

どんなきわどい質問が来ても

応える自信がある!という

山本さんの覚悟だと思います。

6月5日の小田原線相模大野駅前での街頭演説では

山本さんは聴衆とのガチンコ勝負を

2時間も行ったそうです。

そこにはYouTubeで山本さんの街頭演説を見て

今まで政治活動への寄付や参加など考えたことも

なかったいう人々も

「れいわ新選組」への寄付やボランティアを

している人が大勢いるそうなのです。

雑誌でもこの現象を

「山本太郎現象」とまで言っています。

れいわ新選組の政策

↑のページから政策を見ることができますが

原発に関することだけではなく

子供や学生、生活に困っている人々の

味方になってくれるような政策だと感じました。

今後の街頭演説予定は?

山本さんの公式サイトやツイッターを見てみましたが

今はまだ街頭演説予定については

記載がありませんでした。

発表があり次第追記更新しようと思っています。

これから7月の参議院選挙に向けて

きっと街頭演説にも力が入ってくるでしょうね。

できれば一度生で山本さんの熱気を感じてみたいです。

山本太郎さん公式ページ

ボランティアも募集されています。

その寄付金の額もすごい

なんと山本太郎さん1人しか所属していない

れいわ新選組ですが

その寄付金は団体立ち上げから

2か月で2億円近い寄付額を集めているのです。

元新潟県知事で弁護士・医師の米山隆一氏が

山本太郎さんのことを下のように語っておられました。

2016年の新潟県知事選の応援に

太郎さんが来てくれました。

最初は正直、しょせんは芸能人だろうとナメていましたね(笑)

ところが演説を聞いてうなりました。

見事に聴衆を「扇動」できるんです。

しかもよく勉強していて、きちんとした

知見に基づいて扇動しているので

話にウソや穴がない。

政治家としての資質は確かなものがあります。

 

県知事も認める

山本さんの街頭演説なのです。

 

拉致被害者・蓮池薫さんのお兄さんが合流

そしてれいわ新選組にサプライズ!

なんと拉致被害者でられ

大変な苦労をされた蓮池薫さんの兄であり

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の元事務局長などを

務めた蓮池徹氏(64歳)が

れいわ新選組に合流したのです。

専門家も山本さんを↓のように評価しています。

企業に頼らずに小口で

2億円近い寄付金を集める。

街頭演説もすごい熱気。

SNSのフォロワーも日増しに増えている。

こんなパワーのある政治家、今の永田町にはいません。

山本議員は風を起こせる政治家に化けたと

評価すべきです。

これからも

山本太郎とその仲間たちから

目が離せません。

 

 

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