子宮万能説とは?小林麻耶さんもハマった子宮系女子・ジェムリンガが危険すぎる!

ちまたで噂の

小林麻耶さんが休養中にハマっていたと噂になっている
「子宮系女子」の子宮万能説がかなり怖かったので
調べてみました。

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子宮系女子とは?

「女の幸せは、子宮を大切にすることから」という考え方を持った女性たちのこと。

え?子宮を大事に?

健康的でいいじゃない!

…と思ったらなかなか自由奔放な方々のようで…。

 

子宮を温めるなどの〈おまたケア〉を怠らず、

セックスやマスターベーションで性器を積極的に使うことが推奨され、

〈子宮の声(=魂の欲求)〉に耳を傾け欲望に忠実に生きることが

美容や健康の秘訣であり、運気アップも欠かせない……という、

カルト宗教じみた〈子宮万能説〉を広めることが特徴です。

出典:まとめサイト

子宮女子の間では、

「膣や子宮や卵巣には抑圧された感情が溜まる」と考えられているのです。

ですので負の感情が強かったり、

前世からの業が深い人ほど婦人科系の病気になると考えます。

そして膣や子宮や卵巣に溜まった負のエネルギー?

抑圧されてきた感情たちのことを

子宮女子は「カルマ粒」と名付けています。

そしてそのカルマ粒を体の外に出してくれるのが

ジェムリンガというグッズらしいのですが

これがまた膣の中に入れておく

アクセサリーのようなものなのです。



こんなのずっと入れてたら健康上問題があるんじゃ…?

ってか落ち着かなくない?

 

ですが本当にカルマ粒がでてきた!という報告もあるそうで

「ジェムリンガのおかげで、カルマ粒が出てきた!」と喜びを報告しているブログも

ありました。

カルマ粒とは血液の塊で、生理とはあきらかに違う、異形であり異臭がするもののようです。

「ジェムリンガのおかげなのか、ジェムリンガのせいなのか」…?

 

 

子宮委員長はるさんとは?

「抑圧感情が溜まると子宮筋腫になる」

「旦那さんの出世や昇給は子宮(女性器)の力」という“子宮メソッド”や、

「股が冷えて固かったら、良質なお金は稼げないよ。諭吉って男なんだよ」

などのブログの文言に影響され、

子宮委員長はるを崇拝する女性は次第に増え、

いつしか「子宮系女子」と呼ばれるように。

彼女たちが膣にパワーストーン・ジェムリンガを挿入すると

「体調がよくなる」「人間関係が良好になる」という教えをもてはやしたことで、

子宮系女子のカルトぶりは世に知れ渡ることとなりました。

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出典:cyzowoman

どうやら子宮系女子という団体が存在するわけではなく

子宮委員長はるさんの「子宮メソッド」に賛同して

ジェムリンガなどを膣内に入れたりする女子のことを

総称して子宮系女子と呼んでいるだけのようです。

決して宗教というわけではないようです。

 

元ソープ嬢子宮委員長はるさんプロフィール

元吉原そぅぷ嬢
東京中目黒 あとりえ林檎主宰
子宮から届ける愛と性のメッセンジャー

1985 年青森県生まれ。
愛情もお金もあるかなり幸せな家に生まれましたが、唯一母のことが理解できず、
「苦労しなければ幸せになっていいはずがない」と言う思いもあり、高校卒業後上京。

上京すると共に自立生活への憧れ・体を売ることの闇を見たい好奇心で18歳で風俗を始める。
同時にスタートした学生生活を経て社会人を経験。
その中で体験した性暴力や裁判寸前のセクハラ、パワハラ、DVで深く傷つき
男にトラウマを持つが“男につけられた傷は男で癒すこと”を決意する。

また、社会生活を送っている際に経験した自身の子宮筋腫、
子宮けい癌や中絶や子供の事故死の自身の子宮経験、
周囲の不妊に対する悩み など子宮のトラブルや性の悩みの多さに興味を持ち、
“結婚や出産に関して女としての希望を取り戻すこと”など、
自分自身の癒しと同時進行で2011年から現役風俗嬢を公言。

家族公認の元、複数の愛人や風俗のお客様に支えられ、
その職業と女の体を持つ自分と真っ向から向き合いながら
“子宮”を中心とした講演活動を全国各地で行っていた。

そんな中、子宮筋腫や子宮けい癌の他にも、精神疾患、摂食障害発作は
性エネルギーの循環(マスターベーションとセックス)ですべて完治。

出典:http://49-haru.com/profile.html

ほほお…

中々波乱万丈な女性ですね!

普通に子宮を温めて温活しよう!とかいうレベルだと

思っていましたが



女性は子宮を大事にすることも

愛もお金も手に入る!という

男尊女卑の世の中に反発する女性の叫び…なのでしょうか…

小林麻耶さんがハマっていたことで有名になり

子宮女子を卒業する人も増えているという話も聞きます…

これからも動向が気になりますね。

 

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